第12章 無期労働契約への転換

平成25年4月1日に施行された労働契約法の改正により、有期契約労働者が同一の使用者のもとで5年以上更新され続けた場合に、労働者の申出により、無期雇用契約に転換されることになりました。
これを無期転換ルールといいますが、この無期転換ルールについて就業規則で規定しておくことで雇用契約に関する従業員とのトラブルを防止することができます。
ここではこの無期転換ルールについて説明をします。